はじめまして。
「こつこつ資産形成ノート」を運営している、Junです。
このブログでは、インデックス投資を中心にしながら、高配当株やETFも組み合わせた資産形成について発信していきます。
投資の目的は、将来の老後資金を作ることと、配当金によるキャッシュフローを少しずつ増やすことです。
最終的には、インデックス投資の取り崩しと配当金を合わせて、老後に月20万円の収入を作ることを目標にしています。
この記事では、私が投資を始めたきっかけ、現在の投資方針、このブログで発信していきたい内容についてまとめます。
2020年につみたてNISAで投資を始めました
私が投資を始めたのは、2020年です。
最初はつみたてNISAを使って、S&P500への積立投資を始めました。
当時は、投資について詳しく理解していたわけではありません。
ただ、銀行預金だけでは将来のお金に不安があり、少しずつでも資産形成を始めた方がいいと感じたことがきっかけでした。
最初から大きな金額を投資したわけではなく、まずは少額から始めました。
投資を続ける中で、長期投資や分散投資の大切さを少しずつ学んでいきました。
2021年には米国高配当ETFにも投資
2021年には、VYM・SPYD・HDVといった米国高配当ETFにも投資を始めました。
インデックス投資は老後資金づくりに向いていると感じていましたが、一方で、配当金を受け取ることで現在のキャッシュフローを少しずつ良くできる点にも魅力を感じたからです。
最初は米国高配当ETFを定期購入していました。
ただ、後から振り返ると、高配当ETFを何も考えずに定期購入するのは、自分にはあまり合っていなかったと感じています。
高配当ETFや高配当株は、利回りや株価水準、相場環境を見ながら投資する方が、自分には納得感がありました。
そのため、途中からは定期購入ではなく、タイミングを見ながら投資する方法に切り替えました。
2024年から新NISAを活用
2024年からは新NISAが始まり、現在は新NISAも活用しています。
私の現在の投資対象は、主に以下の通りです。
新NISAのつみたて投資枠では、S&P500に投資しています。
新NISAの成長投資枠では、オールカントリーに投資しています。
旧つみたてNISAでも、S&P500を保有しています。
特定口座では、楽天SCHDと日本高配当株を保有しています。
楽天SCHDについては、現在は買い増しをしていません。
日本高配当株については、毎月決まった金額を買うのではなく、株価や利回り、業績などを見ながらタイミングを考えて投資しています。
2024年12月に米国高配当ETFを売却
2024年12月には、それまで保有していたVYM・SPYD・HDVを売却し、楽天SCHDに乗り換えました。
米国高配当ETFも魅力のある投資先だと思います。
ただ、自分の投資方針や管理のしやすさを考えたときに、楽天SCHDの方が続けやすいと感じました。
もちろん、これは私自身の判断であり、すべての人に楽天SCHDが合うという意味ではありません。
投資対象は、人によって目的やリスク許容度が違うため、自分に合ったものを選ぶことが大切だと感じています。
2024年秋から日本高配当株投資を開始
2024年秋からは、日本高配当株への投資も始めました。
インデックス投資は、長期的な資産形成にはとても向いていると感じています。
一方で、基本的には自分で売却しない限り、現金収入は発生しません。
もちろん、資産を増やすという意味ではインデックス投資は非常に重要です。
ただ、現在の生活の中で少しずつキャッシュフローを増やしたいという思いもあり、高配当株投資を始めました。
配当金が入ると、金額が大きくなくても投資を続けるモチベーションになります。
将来的には、配当金を月1万円、月3万円、月5万円と少しずつ増やしていきたいと考えています。
老後資金はインデックス投資を中心に考えています
私の資産形成の中心は、あくまでインデックス投資です。
現在の投資割合も、インデックス投資が大部分を占めています。
老後資金づくりという目的で考えると、S&P500やオールカントリーのようなインデックスファンドに長期で投資することは、自分にとって続けやすい方法だと感じています。
毎月一定額を積み立てることで、短期的な値動きに振り回されにくくなります。
また、個別銘柄を細かく売買する必要がないため、忙しい人でも続けやすい点がメリットだと思います。
高配当株はキャッシュフローを増やすため
高配当株は、現在のキャッシュフローを良くする目的で取り入れています。
インデックス投資だけでも、長期的な資産形成は十分可能だと思います。
ただ、配当金という形で定期的にお金が入ると、資産形成を続けている実感が得やすくなります。
私の場合、老後資金はインデックス投資を中心に作りつつ、配当金は今やりたいことや日々の生活を少し豊かにするためにも活用していきたいと考えています。
そのため、高配当株に全振りするのではなく、インデックス投資を軸にしながら、高配当株を補助的に組み合わせる方針です。
投資で大切にしていること
私が投資で大切にしているのは、長期保有と分散投資です。
短期的に大きな利益を狙うのではなく、長く続けられる投資を重視しています。また、一つの商品や一つの銘柄に集中しすぎないよう、分散も常に意識しています。
インデックス投資について
インデックス投資では、S&P500やオールカントリーを活用しています。
S&P500やオールカントリーは、それ自体で分散されているため、これだけで十分な分散効果が得られると考えています。
高配当株について
高配当株では、特定の業種や銘柄に偏りすぎないように気をつけています。
高配当投資は「続けること」が何より大切だと考えているので、減配などのリスクが少なく、自分が納得して長く持てる投資先を選ぶようにしています。
日本高配当株を見るときのチェック項目
日本高配当株を見るときは、配当利回りだけで判断しないようにしています。
高い配当利回りは魅力的ですが、無理をして配当を出している企業の場合、将来的に減配する可能性もあります。
そのため、以下のような項目を確認するようにしています。
売上高
EPS
営業利益率
自己資本比率
営業活動によるキャッシュフロー
現金等
一株あたり配当金
配当性向
ROE
DOE
これらを見ることで、配当を安定して続けられる企業かどうかを考えるようにしています。
もちろん、これらを見れば必ず失敗しないというわけではありません。
ただ、配当利回りだけで判断するよりも、企業の業績や財務、株主還元方針を確認した方が、納得して投資しやすいと感じています。
老後は月20万円の収入を目指しています
私の大きな目標は、老後に月20万円の収入を作ることです。
これは、インデックス投資の取り崩しと配当金を合わせた金額として考えています。
配当金だけで月20万円を目指すのは、かなり大きな元本が必要になります。
そのため、私は配当金だけに頼るのではなく、インデックス投資の取り崩しも組み合わせて考えています。
老後資金をすべて配当金でまかなうのではなく、インデックス投資で育てた資産を少しずつ取り崩しながら、配当金も補助的に受け取る。
この形が、自分にとっては現実的だと感じています。
このブログで発信していくこと
このブログでは、主に以下の内容を発信していきます。
資産形成の基本
新NISAの使い方
インデックス投資
S&P500やオールカントリーの考え方
高配当株や高配当ETF
配当金によるキャッシュフロー
日本高配当株を見るときのチェック項目
自分自身の投資方針や運用記録
投資初心者の方にもわかりやすいように、できるだけ難しい言葉を使いすぎず、実体験を交えながらまとめていきたいと思っています。
このブログが目指すこと
「こつこつ資産形成ノート」という名前には、焦らず、無理せず、少しずつ資産形成を続けていきたいという思いを込めています。
投資は一気にお金持ちになるためのものではなく、将来の選択肢を増やすための手段だと考えています。
私自身もまだ資産形成の途中です。
だからこそ、実際に学んだことや悩んだこと、失敗したことも含めて記録していきたいと思っています。
これから資産形成を始める方。
新NISAで何に投資するか悩んでいる方。
インデックス投資と高配当株のバランスに迷っている方。
配当金を少しずつ増やしていきたい方。
そのような方にとって、少しでも参考になるブログを目指していきます。
まとめ
このブログでは、インデックス投資を中心にしながら、高配当株を組み合わせた資産形成について発信していきます。
私の目標は、インデックス投資の取り崩しと配当金を合わせて、老後に月20万円の収入を作ることです。
投資では、長期保有と分散投資を大切にしています。
高配当株については、配当利回りだけでなく、売上高、EPS、営業利益率、自己資本比率、営業キャッシュフロー、配当性向、ROE、DOEなども確認しながら投資判断をしています。
このブログが、これから資産形成を始める方や、インデックス投資と高配当株のバランスに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
これから「こつこつ資産形成ノート」をよろしくお願いします。
※本記事は、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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